やっと「交通安全週間」がおわった。
都内、交差点やらなんやらそこら中に青紙もった警官が立っていたり白バイが隠れていたりして運転中気が散ってしょうがない。
むしろ「交通安全妨害週間」のほうが近い。
昔からずっと思っているんだけれど、交通安全週間が始まるとそこらじゅうににょきにょき生えてくるテントは、一体何のためのモノなんだろう

たいてい、お年寄りが2,3人で延々しゃべってる。
実際に何かしらの効果もないとしても、どういう理屈であのテントが安全運動に使われることになったのか知りたい。
軽くググってみたところでは
交通安全運動で、道路のテントの中にいる人の身分/役割 -OKWave
どういう光景なのか判りませんけど、うちの学区ですと町内会の役員が出て、警察官と共同で交通安全週間のアピールなどの活動をします。
これにPTAなどの関係者も合同でやります。
町内会の役員を引き受けるのはどうしても年配者になり、悪く言えば参加してるだけのお年よりもいます。
このあたりか。警官らしき人が座ってるのは見たことないけど。
死にそうに暇をもてあましているお年寄り達なのだろうけれど、あんなパイプイスで野ざらしになっている場所ではなくてせめて誰かの家とか喫茶店とかでたむろしていればいいのに。
あのテントはあのテントで歩行者の通路をせばめてやっぱり「交通安全妨害週間」のほうに貢献しているような、気がする。

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