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2009.02.04 02:18

ネムイイヌとOL根性

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去年末に開かれ卒業以来の中学同窓会が後を引いてあちこちでそれぞれのメンバでいろいろ集まっているらしい。
今日はそのうちの一人のライブに、東京勤務組で。
仕事を2つ急いで片付けて下北沢の地下にある、小さなライブハウス club251へ。

ネムイイヌ、と言うバンド。ユビキタスマンとは関係ない模様。
若い対バンにくらべ、さすがに年季が入ったまとまった音だった。
一番前のテーブルでビデオ保存していたが 、途中でバッテリーが切れ、カメラが眠くなってしまったようでそれまでの録画も飛んでしまったようだ。そんな落とし穴が。Xacti、キケン。

sleepy dog

思いっきり客席が空いてるように撮れてしまったのは気のせい。たぶん。
次にやった「よしむらひらく」もまた良し。斉藤和義のようなアジカンのような口ロロのような。

そのライブの後、見に行ったメンバで軽く飲みに言ったのだけれど、そこで上京西新宿OLの根性を見た。
見た目、典型的な新宿OL。12時過ぎに財布持って数人で歩いてそうな。
「スイーツ(笑」よりはもう少しおねーさんで、ちょっと昔の言葉だが「おやじギャル」の世代。

取りあえず注文は客と店員の勝負であって決してひるまない。
居酒屋で入ってまず焼酎のボトル注文。(すでにライブハウスで1杯は飲んでる)
ボトルがないといわれると、焼酎をデキャンタで注文。
(すでにbmにとっては「なんだそりゃ」なのだが、:以下、カッコはbmの感想)そういうのはないと言われるととにかく食らいついて折れないあきらめない。それでも出来ないと言われると上目遣いでゴリ押し(それが効くのは25まででは・・・)。ゴリゴリに押した後、ふと自分の年齢が頭をよぎったのか、「大阪弁が聞けたからゆるしてあげる」と普通の焼酎を頼んで店員さん開放。(ナンジャソリャ)
そしてグラスの焼酎もふつうに満足して飲む。

何をしていようと赤目補正の1度目のフラッシュを感知した瞬間で必ずカメラの方を向く。
ケイタイを見せ合っていても

sleepy dog

こう(左側)なる。その間カンマ数秒。もう片方のミセスは完全に乗り遅れている。
全身の反射神経と首の筋肉はこのために使われている。
以前、スチュワーデスさんに「毎日がお見合いです」と心がけを教えてもらったことがあるが、さしずめOLは「一瞬一瞬がシャッターチャンスです」か。

sleepy dog

ピースサインは全力でカメラに近い方に持って行く。遠近法重要、超重要。

自分で持っているのは富士のピンクのデジカメだが、GRDをブルガリの時計をした手にとって「やっぱりリコーって良いよね」という。自分のよいと思うモノより周りと同じモノを持つという空気よむっぷり。
そして写真はケータイとデジカメで2重に撮る。すぐにメールし合うためとMixiに上げるため。
疲れて帰ってもMixiに写真を上げてから寝る。

話の間、可能はものは極力単語単位でジェスチャ。「2年4組」は当然指で2と4を作ってしゃべる。(いらなくね?)
いつでもビジュアルコミュニケーション(?)で相手の意識を少しでも余計に自分の話に向けさせる。

という、すぐ近くに生息していながらもbmには絶対に真似の出来ない人たち。
日本の企業は彼女たちが支えているんです。

といいつつも彼女の業務内容知らないのですが。

  
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