だったということ?
asahi.com(朝日新聞社):内定取り消しの日本綜合地所が破綻、負債1975億円 - ビジネス
取り消されたからこそ早く次を探し始められて良かったね、という。
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内定取り消しの日本綜合地所が破綻、負債1975億円
2009年2月5日19時40分
マンション分譲大手の日本綜合地所(東証1部上場、東京都港区)は5日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は1975億円。マンション販売不振に金融市場の混乱が加わり、資金繰りに行き詰まった。同社は昨年11月、学生53人の採用内定を取り消し、社会的な話題を集めた。
東京都内で記者会見した西丸誠社長は「金融機関の締め付けが非常に厳しく、想像を絶する変化だった」と経営環境の激変を強調。内定取り消しが報道で大きく取り上げられ、社会的な批判を浴びたが「マンション販売現場では(お客さんに)怒られたが、販売には影響なかった」とした。
日本綜合地所は93年の設立。主に首都圏で、ファミリー層を狙った「ヴェレーナ」シリーズマンションを分譲。団塊ジュニア世代のマンションブームに乗り、業績を拡大し、01年に東証2部、03年に東証1部上場。08年3月期の連結決算は売上高1189億円、純利益46億円を計上していた。
しかし、一昨年夏のサブプライムローン問題浮上後、拡大路線が裏目に出て、業績が急速に悪化。昨年10月以降は資金繰りが切迫するようになったという。今月3日には、09年3月期の連結業績が305億円の純損失に落ち込むと発表。最後は、今月上旬の建築代金支払いのめどが立たず、行き詰まった。
民間の信用調査会社、帝国データバンクによると、今回の負債総額は08年度では、昨年8月に倒産したマンション分譲大手のアーバンコーポレイション(負債総額2558億円)に次いで7番目の規模となる。

内定取り消しの慰謝料100万円を支払済みだと思うので、僕もあれは結果的には正しい行動だったと思います。
とはいえ、破綻直前の(だった)会社から搾り取ったお金なんて心苦しくて使えないよね。。。。
綜合地所の商品(マンション)買うのに使う、と言うわけにもいかないし。