今のメインマシンは2007年の頭に買ったMacbook Pro.
もう2年半になる。メインマシンを2年以上使い続けたのは初めて。
いつも一緒に行動して寝るのも起きるのも一緒なのでもう HDDもぼろぼろだしDVDも時々焼けないことがある。
160GのHDDも半年前から残りが10Gを切ったのを、古いデータを外に出しつつだましだまし使っている。
起動も遅いしquicksilverなどの動作も遅く、最近レインボーサークル頻出。
予備のMacbookの方が全然快適、という寂しい状態。
というわけでとっくに買い替えなのだが、この大不景気のなか、なかなかそれもままならず、リペアしてもうしばらくこの子を使うことを決心。
320GのHDDとDVDドライブを購入。
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時代的に本当はSSDにすべきかなとも思ったが、多少動作が速いことよりは容量に余裕がある方が気持ちに余裕ができるのHDDで。とはいえあまり遅いと嫌なので54000rpmしかない500Gをあきらめ7200rpmの320G。 HDDは9.5mm厚以上だと本体に入らない。
DVDドライブは形状的にほとんど選択肢なし。
両方あわせて3万円弱。
買い替えの1/10以下のご予算。
Macbook proを開けるには精密ドライバの+とT6ドライバが必要。
ともに近くの東急ハンズで購入。
開け方は
MacBook Pro 1.83GHz/2.0GHz(2006年1月発表、15インチモデル)
と
Mac Repair
を参考に。
1つ目のascii24の記事は1つ前のモデルなのでネジの位置やbluetoothモジュールの位置がちょこちょこ違う。
2つめのifixitは世代ごとに開け方を図解してあるのでドンピシャだった。
キーボードの面を外すとき右手前が外しにくいのだが、マイナスドライバを隙間にねじ込んで隙間作ってから怖がらずに天板を持って力入れて上に持ち上げたら空いた。とはいえケーブルが繋がっているので勢い余らないように。
ドライブを入れ替えた後はLeopardインストールし、OSのお掃除のためTimeMachineからシステム設定・ユーザのホームディレクトリ・アプリケーションを戻してから再起動してソフトウエアアップデート。
TimeMachineがかなり賢いのでMac的な部分はこれでほぼ戻った。
動作速度は体感できるくらい(とはいえ劇的、とまでは言えず)アップした。戻った、と言うべきか。
webサーバや各種開発環境などUnix的な部分はサラから入れ直しなので一つずつインストール。
変な設定にしているソフトが多いので全部自分でコンパイル。
これが手間と時間がかかる。
全てgcc4でコンパイルしてるから動作速くなるかな。
現在sennaコンパイル中。
gcc3の時代に作った自作ツールのいくつかはgcc4でコンパイル通らず。
書き直すか。

お約束の通り、ねじが余った。
