デジサポのサイトの運用や某国営放送のオリンピック関係の仕事とかやっていながらナンですが。
オリンピックはお茶の間メディアの中心であるテレビを売る大チャンスなわけで、特に今回は地デジ化させなければいけない、という状況でごく一部の人たちが騒ぎ中。
bmはテレビをほとんど見ない(別に嫌いなわけではない)のだけれど、高橋さんが転んだときはtwitterのタイムラインが盛り上がってほぼリアルタイムでカナダで起きた"事故"が目の中に入ってきた。
ちょうど日本がお昼時、と言うこともあったのだろうけれど四方八方から超速報が流れてきた。
その後メダルを獲得するまで、非常に鮮やかな生中継が続いた。
フィギュアスケートを心から愛し、選手の一挙手一投足を目に焼き付けたいというファン以外の人たちにはこれで十分かも。
全然興味持っていなくてタイムライン眺めているだけでこのインパクトなのだから、ハッシュや検索駆使して追っていた人はなおのことだろう。
地球の裏側で、テレビもkeyholeもustreamも無くして、仕事しながらの間接視野でオリンピック観戦ができてしまった。
奇しくも、テレビのセールスチャンスとなるイベントが、テレビが不要であることを印象づけてしまった。
ここ最近までこんな小さな文字列が映像を代替できるなんて思ってもいなかったが、量が質にかわるといろいろ起きるんだな、と。
問題は、テレビのように自分の興味に合わせてチャンネルを変えられないことかな。
いちいちハッシュ調べるのも面倒だしね。(そこまでやるくらいならワンセグ買うだろうな。)
