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2010.05.13 02:04

new eye-fi

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eye-fiの新モデルが発売された。

アイファイジャパン、ジオタグやRAW画像に対応した「Eye-Fi X2カード」発売へ:ニュース - CNET Japan
発売された、と言っても米国ではずいぶん前に発売されていたのが日本でも正規で扱うようになった、というかんじ。

アイファイジャパン、X2 Engineを搭載した新ラインナップ"Eye-Fi X2カード"を発売:ニュースリリース - トピックス - Eye-Fi Japan

blogger meetingに参加。

Eye-fi blogger meeting

丁度撮影仕事の合間だったのでせっかくだからDSLR持って行こうと思ったがCFモデルだったことを思い出して断念。コンデジで。
スペック的には米国で発売されている物とな時ため、目新しい情報はナシ。
ジオタグ対応やhotspot自動ログイン機能などは純粋に便利だろうな。
内部的にはアーキテクチャがごっそり変わってチップ内のソフトウエアが大分進化した模様。
それに伴い11n対応や省電力化したらしい。

確かに触ってみるとあれもこれも前モデルに比べきびきび速い。
この速度で動くとやっぱりバッテリが心配。
省電力化されたとはいえ、フルパワーで動かしていたら前モデルよりもさらにバッテリを食いそうだ。

バッファローのリンクステーションにeye-fi連動機能が搭載され、デジカメからNASに写真を吸い上げてWebにアップロードまで自動でしてくれるらしい。どんどん人がいらなくなるな。

最上位機種ProはRaw画像に対応。
ただ、現時点ではRawが生きるような機種(多くはDSLR上位機種)はCFスロットが主流。
bmの7Dも同様。
のでEye-Fiを使いたくてCF-SDアダプタを買っても、どれも遅くて使い物にならない。
eye-fiがちゃんとした物を作ってくれたらいいのになぁ。
Pro向けの製品としてはこういう部分へのフォローがあるとありがたい。

願いついでにもう一つ。
iPadアプリ。撮った画像がAdhocでどんどんiPadに転送されて表示されていくだけの機能があれば良い。
2.5インチ程度のライブビューでは気付きづらいぶれや微妙に甘いピントのチェックが現場でiPadで出来るととても便利そうだ。
ノートでも同様のことは出来るが、ノート広げると場所とるし。

sam furukawa氏はleica M8を首から提げて参加していた。
やっぱり違うなぁ。