twitter閉じるまえに、最後っ屁。
カシオペアの向谷さんtwitter周りが最近アツい。
元々ライブのMCでも話題が広く饒舌なキャラクターがtwitterで開花。
今日の夜のちょっとした流れ。
前後関係を追い切れていないのだけれど、発端は先日のj-waveのustreamサイマル放送かな。
これを見ていて思い出すのはこの議論。
プロは無償で商品を作ってはならない - ビジネスから1000000光年
音極道茶室: 「がくっぽいど」における三浦建太郎氏の対応は批判されて然るべき
前者は本人が後のエントリで要約しているように、
三浦氏批判は「三浦氏がそんなことをすれば他のプロが金を取りづらくなるので自重しろ」という主張
であり後者は
正直言ってこれは今回の商品のメインターゲットであるニコニコユーザに対する徹底した媚びへつらいである。
となっている。
bm個人的にはプロだろうがアマだろうが自分の能力と労力をどう使おうが本人の勝手だ思っているので上の議論には全く同意できず。いろんな世界のプロだって、それによって直接お金貰う仕事意外にもいろいろな仕事をしているし。「チャリティ」とつけば人道的、つかなければ汚い儲け話で非人道的、みたいな風潮も好きではない。
そして、上のタマノイ酢が実現したところでお金が流れるのか流れないのかはあずかり知らない。
でもなんだか、タダのノリで何かが生まれてしまいそうなノリではあるかもしれない。(自社製品提供はギャラに入れない)
ただ、twitterがプロでもアマでもいろいろな能力を持っている人と異なった能力を持っている人をつなぐ、過去にないほど強い力を持っているのは確かで、いろんな事が偶発的・突発的に起きてくる事への期待が、ひがみやねたみや変な八つ当たりみたいなことで萎縮されてしまうのはあまりにも残念だと思ったのだ。
bmが静かに望むのは、カシオペアの活動再開と向谷さんがustを始めた頃にやっていた、まるで個人レッスンのようなサウンド講座&即興キーボードプレイ配信の再来だったりするのだけど。

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