打ち合わせ先で
おもしろい詩を見せて頂いた。
ポエミクロ。
嘘ではありません。
詩です。
これがソフトウエア。
スヌーピーの翻訳でおなじみ
谷川俊太郎。
中には
プレパラート。
プレパラートなんて言葉
久しぶりに耳にした
詩を読むには
こうする。(毛むくじゃらは関係ない)
プレパラートには
「米粒に文字」よりずっとずっと小さな
文字が刻印されている。
最低倍率100倍で見ても
1行がギリギリ読めないくらいの、視野。
昔のテレビゲームの洞窟シーンのように
微妙にもどかしい思いをしながら
プレパラート細かくずらしながら
読み進める。
おっぱいだとかおしりだとか
そういう詩が読める。
おもちゃ じゃないよ。
詩 だよ
アドバンスドな
遊び方。
開発は谷川俊太郎と
なかまたち
プロジェクト。
その名をobla()t
ABCで
買えるらしい。
青山ブックセンター
オンラインでは
こちら
oblaat01 ポエミクロ 顕微鏡のための詩 五編 - Good Idea Inc. Store






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