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2010.08.02 01:19

真夏のワークショップ

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毎年恒例、フジロックと同じタイミングでのワークショップ。
CCA北九州にて。
北九州市 - 組織 - 子どもメディアワークショップ
(あ、実名ばれる・・・・)

今年はアニメーションコースとビデオコース。
アニメコースは秋元きつねさんリード、ビデオコースは光学姉妹リード。
期日は3日間で1日目、2日目で作品を作ったり機材の扱いをおぼえたりで3日目が発表会。
今回は全行程をustream配信。

飽きやすい小学生男の子から静かに黙々と作業する中学生女の子まで十把一絡げで格闘。
bmは毎年のコトながら小学生に蹴飛ばされながら中学生女の子連中にからかわれながら、やりたいことを聞き出して必要な機材と時間をかき集める。あとは混じって制作。

bmはコドモの世界に親やセンセイ、オトナが入ってくるのが昔からイヤだった。
学校の授業や習い事には"指導"なるものが入って当初の思いから逸れていき作りたいモノを作れたことは一度もなかったし、その"指導"がうっとおしいことがほとんどだった。
このワークショップではそういうことをしたくない。
親と学校から離れた場所で、いつも出会っているのと違うヒトといつも作らないようなモノを作ってみる、ということを手伝いたいと思った。
タブーも極力少なくしてとにかくやってみる。 (だいたい発表会で見に来る親の視線が気になって子供が最終段階で自主規制を始めるのだけれど。)
いままでの抑圧のうさばらしを毎年ここでしてるのかもな、と8回目の今年、やっと気付いた。
bmの場合はそれから逃げる道具の一つが半田ごてだった(その辺は周りのオトナが誰も理解できなかった)ように、たとえ3日間でも彼らの解放の道具になれればいいな、と。

今回のワークショップ全編ustは、正直あまりうまくいかなかった。
事前告知もできなかった。と言うよりしなかった。
作業中はustの向こうの人に見せる意識が足りず、"だだ漏れ"ならぬ"だら漏れ"になってしまった。
メリハリもなく、ただただ託児所のような映像がながれて。
飽きた小学生のオモチャになってしまった面もあり。
音の設計も不足だったかも。
でもやはりustの向こうからtwitterで反応があると子供達には励みになることがわかった。
次回は事前告知もリズム感もつけてインタラクションを考えなければ。

bmが主に担当した班の子達の制作物。
この女の子2人がアニメーションコースにインタビューに行き、5分弱の映像を作成。

CCA kitakyushu workshop

CCA kitakyushu workshop

陰の付け方とか、迷いなくどんどん書いていくのが印象的だった。

キツネさんビュー。
CCA北九州 子どもメディアワークショップ 2010
こっちのレポートの方がずっと楽しさがつたわってくる。
作文、難しい。

  
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