月一で実験映像のオールナイト上映会をしているハイロの夕方ワークショップ。
8/16だからハイロの日。
会場は昨年渋谷から碑文谷に引っ越したAPIA40。
アコースティック・ライブハウス/ 東京 目黒 APIA40 (旧渋谷アピア)
bmはustreamスタッフとして参加。
準備中・・・
タイトル通り、使うのは線香
とフィルム。
これは16mmフィルム。
こんな風に透明なフィルムをスヌケと言う。
通常はリード(巻き取るためにフィルムの頭につける余分)に使う。
一度使ったフィルムの感光剤を落として使うらしい。(今日知った)
どうやって線香で映画を作るかというと
はい、ネタばらし。
火をつけた線香で穴を開ける。
これは8mmフィルム。
小さいので上の透明なフィルム費4倍、繊細な線香さばきが必要。
写真はbmの作ったフィルム。
スタッフだけど、人の見てたら楽しそうなのでustreamが安定したら放置して参加。
みんなで作業中。
各自黙々と作業してしまうので、他の参加者と仲良くなるには向かない。
穴を開けるだけでなく、貫通させないで絵を描いたり。
そのためには力加減と描くスピードの加減が難しい。
コツは、火のついた線香の先からこまめに灰を取り除き、さらに先端をとがらせること。
先端をとがらせるとさらに力と時間の加減が難しい。
16mmフィルムは24枚で1秒、8mmフィルムは18枚で1秒なのでがんばって作っても映してみるとすぐに終わってしまう。タイヘン。
作ったらみんなの分をつなげて上映会。
マジックで色を足したりヤスリでひっかいたり。
皆さんそれぞれいろいろ駆使して表現を試行錯誤。
ustは上映会の途中で限度いっぱいになって切れてしまったけど、以下に。
2時間以上あるから最初と最後の方だけ軽くザッピングしてみて下さい。
冒頭は鈴木研究所による模範演技。
ご興味の向きは、次回のワークショップ、是非どうぞ。
日時・開始有無他、全て未定。








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