Private Lives@円形

昼から喜劇をみると、その後のテンションが高い・・・
ノエル・カワード作、飯島早苗さん台本のPrivate Lives(プライベートライブス)を
青山円形劇場で観てきた。
キャストは、葛山信吾さん、久世星佳さん、西川浩幸さん、ともさと衣さん、詩梨さんの5人。
いやぁ~久世さんの演技に惚れた。
ストーリーは、(またyaya風のため理解しにくいでしょうけど)
1940年フランスにあるリゾート地ドーヴィルのホテルに、
エリオット(葛山さん)とシビル(ともさとさん)がハネムーンで来てて、
同じ時にアマンダ(久世さん)とプリン(西川さん)がハネムーンでやってくる。
実は、エリオットとアマンダは5年前に別れた元夫婦なんだな。
しかも2人は運命だった!!愛してるのはこの人!!って駆け落ちしちゃうの。
パリに隠れて過ごす2人のところにシビルとプリンが探しにやってきて、大喧嘩!!
って感じのありえないだろって話なんだ。

円形劇場をまさに円形に使った今回の舞台は動きもセリフもテンポ抜群で、「間」が良いの!
エリオットとアマンダはすごく喧嘩が絶えないんだけど、
喧嘩で頭がおかしくなりそうな時には合言葉を言って2分黙るって決め事をするんだ。
これがね、すごかった。
舞台の上で、2分間沈黙って結構ないよね!?
この2分の間に、2人の気持ちがおさまってきて、
仲直りしようって気持ちの変化が、セリフなしでもよーく分かるの。
結局キスしたくなっちゃって、時計を見ながらキスをするんだけど、
これがまた、いいんだ。
この合言葉で黙るシーンが3回出てくるんだけど、毎回ドキドキしました。

あぁ、喧嘩した後にやっぱりくっ付きたくなる気持ち・・・分かる!!!
って思えてきちゃうの。
(あぁ・・・ないなぁ。そういうの最近)
喧嘩した後の恋人同士って「なんで、空気がピンク色??」って感じになるもんね。
(あぁ・・・ケンカそのものがないな)
その感じ、キュンって感じを演技でだせちゃうんだもん。
しかもセリフ無しで出せちゃうんだもん。すごい!

それと、喧嘩のシーンもすごかった!!
とにかく本当の喧嘩そのもの。しかもドッカンドッカン体張って、
すごい体当たりな喧嘩が繰り広げられているの。
でも動きが完璧に計算されているんだよね。殺陣みたいにさ。
だから、ガラスだのビンだの振り回すんだけど、間一髪!な動きなわけだ。
面白かったなぁ~今日の舞台は。
感激しちゃった。

しかし、円形の劇場って使い勝手悪いよね・・・。
劇場作るなら、円形って思っていたけど、これは難しいかも。
それから、このストーリーの説明とかホント分かりにくいね。

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»positive さんのコメント

早速参りました! いや~舞台三昧羨ましい!
しっかし舞台はいいですよね。テレビなんか軽く超えちゃう瞬間ありますからね!
何て言うんだろう、やっぱ距離感なのかなぁ。
これからも楽しみにちょくちょく遊びに来ますね。

»yaya さんのコメント

>positiveさん
いらっしゃ~い☆
早速コメントありがとうございます。
舞台は良いですね。なにより一回きりっていう危険さが好きです。
また、遊びにきてくださいね。

»Anonymous さんのコメント

Hi! Ebanij vrot! ihyf4k1j3m vbftojtwcp!

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