山茶花と椿と娼婦

朝寒い・・・
冬真っ只中です。といった感じ。
寒い場所は相当ニガテなyayaだけど、
頭がキリッと冴える寒さは、朝気持ちいいのかも。

最近、カメラを持てない時でも、写真を撮る目線で歩くようにしてるの。
そうすると、いつもの道、いつもの場所でも、
全然見えていなかったものが、「おお発見!」といった感じで、
よ~く見えてくる。

yayaは本日、『サザンカ』を撮ってみた~。
ところで・・・
サザンカとツバキって分かりにくいよね。見分けにくい。
調べたら、サザンカは冬・ツバキは初春に花をつけるらしい。
ツバキの方が、花びらも丸っこくて数が少ない。コロっとしてるのね。
散り方も全然違うらしい。
ツバキは丸ごとボトッと落ちるのに対して、サザンカはパラパラ落ちる。
他にもサザンカは葉柄から主脈まで毛が生えてるとか色々あるみたい。
春になったら、ツバキを撮ってみよっと。

sazanka.jpg

ツバキといえば、オペラの「椿姫」"La Dame aux came'lias"を見たいなぁ~
椿の花をつけた貴婦人って意味なんだってさ。
パリの美しい、超高級娼婦だったヴィオレッタ。
女性としては魅力があると思うヒトの一人。

これには、原題があるらしく、
"La traviata"っていうんだとさ。
ほうほう。

で、
意味は「道を誤った女、ふみはずした女」。

・・・・。

そうかぁ・・・。

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