アングラな予感

しばらく稽古場が使えないので、区民会館を借りて稽古続行。
役上での恋人?とも、だいぶ慣れて、お酒を飲みに行ってきたの。
私、芝居の中で恋するには、結構普段も好きになれないとできないし、
なんだかイイトコロ探しを毎日している。
もちろん、苦手・・・って人ではなかったし、幸福なことに生理的にも大丈夫だったから、
4月1日までの、儚い恋心を芽生えさせ・・かけている?

さて、なんだかちょっぴりオカシなことになってきているの。
これは、まさかの"寸劇"おでましの予感。
なんだか・・・非常~にアングラっぽーい空気が臭ってきたけど、
大丈夫!?オフィーリア!!
とかなんとか言って、私こういう感じの芝居、スキなんだけど・・・
初めて見る人は、違和感あるのかなぁ。
でも、最近こういう感じの芝居やってるところ少ないし、いいのではない?

昨日は、母が都内に来たので、少しだけ会ってランチしたけれど、
どうやら今回の芝居をだいぶ心配しているみたい。
話をして顔を見せておけば、少しは安心するかと思ったんだけれど、
逆効果だった様子。
「えっ・・・怖い・・・・」
だって。
それはそうだ。
怖いんだよー。誰だってそうです。
出演者全員が抱えている、なんだか抜けない恐怖感。
こんなもの共有した日には、もはや病院の食堂にいるみたいだし。
演出家と話せば、カウンセリングを受けているような気持ちに・・・
でも、心なしか、以前より少し抜けたんじゃないかな。
やっぱり技術スタッフや、観客が入ってくると、
役者だ!感が戻るみたいだね。
それに、台詞が入ったから、家に帰ってまで何度となく台本を読むことも減ったし。
自宅で一人、台詞を繰り返すと、本当に落ち込む・・・・
あと3週間。どうなるのだろう。
寸劇~寸劇~

トラックバックURL

このエントリのトラックバックURL:

コメントする‹

半角英数文字のみのコメントは書き込みできません。日本語の文字を含めてください。

Recent Entries
Categories
Monthly Archives
Search this site