権利地獄完了

去年、まる1年間放送していた番組の権利処理作業を捌いた!
やっと・・・終わった。
泣きそぅ。
以前にも書いたことがあるけれど、主にヨーロッパロケなわけで、
取り寄せるデータも殆どがヨーロッパ。
請求書や領収書の言語が、ドイツ語、フランス語はまだ良い方で、
チェコ、ロシア、ポーランド、ハンガリーと幅広く紛れ込んでいる。
とりあえず、Eが逆になったやつとか、cに濁点付いてるマークとか、
キーボードでどうやって出せばいいか分からないし。
もちろん、通貨もバラバラ。
そんな権利処理を全てやっつけて、感動の余り数を数えてみた。

撮影で権利を取ったもの→378
データで権利を取ったもの→394

なんとまぁ、772箇所もの権利があったんだね。恐ろしい。
書類の量は、分厚いファイル5冊に及んだ。
何度も現実逃避しようと、試みたわけだけど、
他にやってくれるヒトがいるわけでもなく、渋々と潰したんだ。
終わったよ・・・よかったね・・・・

そして、明日、さっそく次の打ち合わせだって。
今度は国内の番組がいい。

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»ã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ さんのコメント

MarionはMixiで書いた「1973年のピンボール」のレビューを読んだ。
私もその小説を読んだのだ。
最初に小説の出来事(例えば取り替えられた配電盤など)は意味はなさそうだけど、読み終えるとその意味が分かるようになる。

正直なことに、最初は退屈したにもかかわらず、後で私が感動した!

»yaya さんのコメント

>アーサー
あなたは本当にすごいね・・・日本人以上の読書と博識に、実に頭が下がります。
やはり、世界の誰にでも感動や感じるものを与える共通点があるから、
春樹はすごいのかもしれないね。
手に入れたい本があれば、送りますよ~

»ã‚¢ãƒ¼ã‚µãƒ¼ さんのコメント

yaya、ありがとうございます!

しかし最近、日本の小説は読まなくなりました。
有島武郎によって書かれた『生まれ出づる悩み』を三分の一くらい読みましたが、大変難しいので、諦めた気持になって読み終えませんでした。あの短編小説は日本人でも読みにくいでしょう。
太宰治や三島由紀夫よりずっと読みにくいのです。

»yaya さんのコメント

>アーサー
それはそうかもね・・・
有島武郎と、太宰&三島は時代が50年近く違うから、文体も違うし、
読み易さは大きく違ってくると思う。
1900年以降の作品の方が読みやすいのではないかしら?
文学史も幾つかの流派にも分かれているしね、
好きな派の作品を選ぶとかしてみてはいかがでしょう?

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