
LoopVideoInstantはビデオファイルをループ再生するiPad専用アプリです。
LoopVideoからUI要素を取り除き、iTunesからビデオファイルをアップロードしてアプリを起動するとすぐにビデオのループ再生を開始します。
iPad上でのフルスクリーン表示や外部ディスプレイへの出力に対応しているので映像作品の展示やサイネージ,VJのソースとしても利用して頂けます
VJで使うときはコンポーネントケーブルでミキサーに入れておくとカメラ操作時などの逃げのチャンネルとして便利です。
(右の写真はLoopVideoです)
2011.01.04
プロトタイプをNewYork JACK SHAINMAN GALLERYの展示で利用頂きました。
2011年1月にNewYork JACK SHAINMAN GALLERYで開催されたDEBORAH LUSTER氏によるTOOTH FOR AN EYE展にてプロトタイプを採用頂きました。
2011.02.01
V1.0がリリースされました
ビデオファイルはiTunesからiPadへ転送します
アプリを起動すると、フルスクリーンで動画の再生が開始されます。
多くのファイルをファイルをアップロードした後、最初にLoopVideoを起動したときは画面が表示される前に少し時間がかかります。
外部ディスプレイを接続している場合は、外部ディスプレイでビデオが再生され、iPadのスクリーン上は再生されているビデオのスクリーンショット(静止画)と外部ディスプレイの解像度が表示されます
複数のビデオファイルをアップロードした場合、ファイル名の文字コード順に再生し、最後のビデオが終わったら最初のビデオニノ再生に戻ります。
右の様にアップロードした場合、 icecream.mp4 -> over the castle.mp4 -> prime.mp4 -> icecream.mp4 -> over the castle.mp4 .... と再生し続けます
外部ディスプレイの接続には以下のケーブルを利用します。
テレビなどに接続する場合
AppleコンポジットAVケーブル
コンピュータ用のディスプレイなどに接続する場合
Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ
サードパーティの接続ケーブルも利用できます。(動作確認はしてませんが・・・)
以下のフォーマットのビデオに対応しています。
H.264:最高720p、毎秒30フレーム
MPEG-4:最高2.5Mbps、640×480ピクセル、毎秒30フレーム
iTunesに登録されているファイルは 詳細メニュー の"iPad/Apple TV バージョンを作成"で描き出すことでファイルを作成できます。
お問い合わせ・フィードバックは
または twitter @bm に下さい。
アイコンはprimus designさんにデザインして頂きました。
Kevin Sullivan氏からLoopVideoInstantのアイデアのきっかけを与えて頂きました。