
LoopVideoMINIはビデオファイルをループ再生するiPhone/iPod touch専用アプリです。
既にリリースされているiPad用のLoopVideoをiPhoneに移植したアプリです。
iPad上でのフルスクリーン表示や外部ディスプレイへの出力に対応しているのでサイネージVJのソースとしても利用して頂けます
VJで使うときはコンポーネントケーブルでミキサーに入れておくとカメラ操作時などの逃げのチャンネルとして便利です。
(右のイメージはLoopVideoです)
2010.12.12
Version 1.0がリリースされました。
LoopVideoMINIはiOS4以上のインストールされたiPhoneで動作します。
iPhone4, iPhone3GSで動作確認しています。ただし、iPhone3GS以前のモデルでは外部出力ができません。
ビデオファイルはiTunesからiPhoneへ転送します
外部ディスプレイを接続している場合は、アプリ起動時に解像度を選択するアラートウインドウが出ます。 利用したい解像度を選んでタップして下さい。
複数のボタンが表示されている場合、通常は一番下のボタンをタップしてください。
ビデオファイルを転送してから起動するとファイルのリストが表示されます。
多くのファイルをファイルをアップロードした後、最初にLoopVideoを起動したときは画面が表示される前に少し時間がかかります。(特に3GSだと長い時間が時間かかります。)

リストからビデオを選択すると、全画面でビデオがループ再生されます
外部ディスプレイが接続されている場合、動画は外部ディスプレイに表示され、iPhone上はリストのままです
iPhone4以降のモデルで外部ディスプレイの接続には以下のケーブルを利用します。
テレビなどに接続する場合
AppleコンポジットAVケーブル
コンピュータ用のディスプレイなどに接続する場合
Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ
サードパーティの接続ケーブルも利用できます。(動作確認はしてませんが・・・)
以下のフォーマットのビデオに対応しています。
H.264:最高720p、毎秒30フレーム
MPEG-4:最高2.5Mbps、640×480ピクセル、毎秒30フレーム
iTunesに登録されているファイルは 詳細メニュー の"iPod/iPhone バージョンを作成"で描き出すことでファイルを作成できます。
お問い合わせ・フィードバックは
または twitter @bm に下さい。
アイコンはprimus designさんにデザインして頂きました。